資格取得の効果




資格取得の効果

ここで、友人の話をします。

友人は、大学卒業して5年目に、大手企業に転職しました。

その時は、同じく試験を受けた周囲の人は、東大や早稲田など

超一流有名大学の新卒大学生ばかりだったそうです。


しかし、その並み居る有名大学校の競争相手を打ち負かして

高い競争倍率を勝ち抜き、転職を果たしました。


その勝因を彼に聞いたところ、彼が言うには、その後

会社で、彼が採用された理由を聞く機会があって、その結果

自分が大学を卒業してからの5年間で、翻訳士をはじめとする

英語関連の国家資格を12種類持っていて、

会社の人事採用試験者には、この人なら会社のために

頑張ってくれる、つまり会社の力になってくれると判断したからだと言うことだったらしい。

(彼の会社は、グローバル展開を行っており、英語の能力を持った人を

 即戦力で、採用したかったらしい。)

試験の時には、東京外国語大学の新卒生もいたらしいが、

一番効いたのは、翻訳士の資格を持っていることで、一定の力量を

有していると判断されたからでしょう。

採用する側は、誰がどんな能力や力量かを短時間で判断することは

難しい。

有名な大学卒だけでは、その力量は未知数である。

しかし、資格を持つことにより、一定の能力を持つことが第三者に

判断してもらえることになります。


このことから、大学卒だからと言って、学歴だけでは、就職は

非常に困難になってきているのが実態である。


いまや、時代は、学歴+アルファを求めているのである。


これを読んでいただいている大学生の皆さん。

大学生のうちに(時間のあるうちに)プラスアルファの資格を

取得しよう。


(C) 2012 大学生の国家資格取得